「みんなの緑」プロジェクトが始動しました。

「豊かな緑」は、都心では得られない千里ニュータウンの貴重な公共的財産であり、「みどりに親しむ心」は「千里の文化」になっていると言っても過言ではありません。しかし近年は、公有・共有・私有のいずれの所属においても、その維持管理が十分に行き届かなくなっているケースが多く見受けられます。
せっかくの緑を、地域の前向きな価値に位置づけ直して楽しむことはできないか。そのような視点から、当財団では「みんなの緑」プロジェクトを企画しました。まず手始めに、豊中市、千里ヒトハコラボの許可・協力を得て、公園にある草木を採取し、身近なお節飾りに取り入れてみる試みを、2025年12月30日に実施。地域の子どもたちにとっては、身近な緑について学びながら伝統的な年中行事に親しむ「生きた」機会となりました!
当プロジェクトではこれからも、千里の公有・共有・私有の緑を生かすトライアルを、さまざまな形で行っていきます。

